日本の離婚率はどれくらい?世界からみた離婚率

ピカピカ02世界から見ると日本の離婚率はそれほど高い方ではなく、大体3組に1組くらいの確率で離婚するというデーターになっています。こうしたデータは婚姻率にも注目する必要があります。今は少子高齢化問題が良く話題となっていますが、そもそも国内では結婚をする比率があまり伸びていません。このまま将来において結婚する人の割合が増えて、離婚をする人の割合が下がることが望ましいものであり、そうなると少子高齢化問題も少なからず改善の兆しが見えてきます。世界の各国を見ると、ロシアやアメリカなどはかなり離婚するカップルの比率が高く、それに比べると日本は低い部類です。これは国民性というか性格というか、その国において一般的な認識とされている考え方が結構違うので、そうした観点からも考えることは大事です。少々誤解しがちな内容として、離婚をすることは悪いことではありません。相性が合わないのであれば新しい結婚相手を探して結婚するほうが幸せです。離婚する割合が増えることはそれほどネガティブなものではありませんが、同時に結婚する人の割合が増えることには期待をしたいものです。やはり、カップルが少なく子供が少ない国というのは寂しいものがあります。

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