結婚式は上げるべき?離婚率との関係性

最近は結婚式をあげずに入籍だけという人も多くなっていますが、式を挙げたカップルと挙げていないカップルでは離婚率に差がでているという調査結果があります。
結婚式、披露宴を行うためには招待客を選ぶ、料理を選ぶというような様々な話し合いや招待状の発送、メッセージの作成などの多くの作業をしなければなりません。
これらを共同で行うことで2人の絆も深まるため、その後の結婚生活の中で喧嘩などをすることがあっても話し合いをしやすくなりすぐに離婚という判断をしなくなると考えられます。
準備の段階で、性格の不一致や考え方の違いがわかり結婚をやめるカップルもあります。
式にかかるお金に対する考え方でお互いと、両家の金銭感覚の違いもわかります。
金銭感覚の違いは結婚後に問題になることも多いため、結婚前に知ることはとても大切になります。
さらに披露宴で大勢の人からご祝儀をもらい祝福されるため、周りに迷惑がかかる、恥ずかしいから簡単には別れられないという心理も働きます。
入籍だけではそういった結婚の実感が湧きにくいため、離婚に踏み切りやすくなります。
その他式を挙げないカップルにはできちゃった結婚も多いため、離婚する確率が高くなります。

 

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