結婚年齢の遅い早いは関係してる?離婚率データまとめ

現在は結婚する夫婦のおよそ3組に1組が離婚するというデータがありますが、これは結婚年齢が早くても遅くても変わらないでしょう。
例えば授かり婚や出来ちゃった婚と呼ばれる結婚をした夫婦の場合、10代や20代前半など比較的若い年齢の夫婦が多く見受けられますが、この場合は子供ができたことがきっかけで結婚したものの、夫婦間のすれ違いや育児ストレスなどが原因となり離婚するケースが目立ちます。
では年齢がある程度上がり、30代以降に結婚すれば離婚率が下がるのかといえばそうでもなく、お互いが仕事のキャリアを積み、安定した収入がある場合は離婚しても生活に困ることは無いため、相手への不満が募れば離婚という選択肢を選びやすいという傾向があるため、この場合も離婚率が上がります。
そのため離婚率が年々上がっていることに年齢はさほど関係はなく、一昔前と比べて離婚のハードルが低くなっていること、社会的に容認されつつあるということが背景にあり、離婚する夫婦が増えているのが現状でしょう。
結婚する男女が減っているということも同様に離婚率が際立って見えてくる原因のひとつに考えられるため、安定した生活がおくれないのではという社会的不安が起因しているのも可能性の一つです。

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