‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

授かり婚と離婚率の怖さ

2016/01/28

ピカピカ03授かり婚は子供も一緒に家族となっていく素晴らしさもありますが実は離婚率の高いという統計があります。ある統計では5年以内に8割という統計もあります。結婚にはお互いを知る時期というのが非常に重要です。価値観をすり合わせる時期とも言いますが、恋愛期間から結婚を経て第一子を得るまでお互いをよく知ることで子供を作って育てていくという準備がきちんとできるのです。
またこういった結婚は若年の場合も非常に多いのですが、若い人の場合はまだ遊びたいという欲求も非常に高いです。ここで夫婦に問題が出る行動を取ってしまって離婚を選択しなければいけないことも多くなる傾向があります。
しかしここはお互いがこのような状況になることをきちんと意識していれば避けられる問題でもあります。
大切なことはお互いに思いやりを持つということです。若い夫婦の場合だと経済的に不安定という可能性もあります。子供がいることで仕事をしにくいという面もあります。あくまでも選択したのは自分たちですからそこをネガティヴにとらえてしまうと長く結婚生活が続かない可能性も出てきてしまいます。
授かり婚のメリットをたくさん述べているサイトなども存在します。ポジティブに相手を思いやることで離婚の怖さがなくなります。

離婚後300日問題!子供が無戸籍にならないための出生届

2016/01/28

子どもが生まれた場合には、出生の届出をすることによってその子が戸籍に記載されることになります。
現在の日本の法律においては、夫婦の離婚が成立してから300日以内に出産した子供は、たとえ父親が違うとしても民法上ではどんな状況であれ前夫の子供としてしか出生届を受理されず、戸籍上も前夫の子として扱われることになります。また、このことから、母親が生まれてきた子どもの出生届を出さないことで、子どもが戸籍に記載されずに無戸籍になってしまうなどの問題が起きています。これを「離婚後300日問題」といいます。
この問題の壁となっている嫡出推定制度は、母子の間においては出産によってその親子関係が明白ですが、父子の間においては必ずしも明らかではありませんが、法律上の父子関係を早期に安定させるための民法上の制度となっています。
子供が無戸籍にならないためには、医師の作成した証明書により、婚姻中に妊娠した子ではないこと、つまり離婚後に妊娠したことを直接証明する場合、裁判手続において嫡出推定が及ばない事情を証明する場合などで、戸籍事務の担当者に、嫡出推定が及ばないということがはっきり証明できれば、戸籍は前夫の子とはしないという取扱いが可能となります。

 

授かり婚は幸せ?近年の授かり婚問題は夫婦に何をもたらすのか

2016/01/28

妊娠がわかってからの結婚のことを以前は出来ちゃった婚と呼んでいましたが、最近では授かり婚と呼ぶようになっています。まだ結婚の約束をしていないのに、妊娠してしまった場合、事情によっては子供をおろすという悲しい決断をする場合もあります。そのことを考えると妊娠して結果的に結婚に至るということはとても幸せなことだと言わざるを得ません。しかし本当に良いことばかりなのでしょうか。まずやはり相手の家族に結婚の承諾を得る前の妊娠だった場合、いろいろなわだかまを生む可能性があります。それが後々の家族関係に尾が引くことは考えておいた方が良いでしょう。そして結婚の準備がまだな状態での妊娠だと、結婚式をする場合、出産までに十分な期間が取れなかったり、体調を考えながら進めなければならないため思っていたような式が出来ないということも考えられます。結婚式に多大な夢と希望を描いている女性は多いものです。結婚生活のスタートとなる結婚式への不満がその後の結婚生活に良くない影響を与えることもありますので、十分注意しましょう。そして、特に若いうちに妊娠がわかってから結婚した場合、結婚後に妊娠、出産したカップルよりも離婚率が高いという調査結果も出ています。本来、妊娠して子供が生まれるということは何よりも喜ばしいことです。それを不幸な結果にしないために、お互いの気持ちを確かめ合いながら結婚生活を過ごす努力をしていきましょう。

結婚式は上げるべき?離婚率との関係性

2016/01/28

最近は結婚式をあげずに入籍だけという人も多くなっていますが、式を挙げたカップルと挙げていないカップルでは離婚率に差がでているという調査結果があります。
結婚式、披露宴を行うためには招待客を選ぶ、料理を選ぶというような様々な話し合いや招待状の発送、メッセージの作成などの多くの作業をしなければなりません。
これらを共同で行うことで2人の絆も深まるため、その後の結婚生活の中で喧嘩などをすることがあっても話し合いをしやすくなりすぐに離婚という判断をしなくなると考えられます。
準備の段階で、性格の不一致や考え方の違いがわかり結婚をやめるカップルもあります。
式にかかるお金に対する考え方でお互いと、両家の金銭感覚の違いもわかります。
金銭感覚の違いは結婚後に問題になることも多いため、結婚前に知ることはとても大切になります。
さらに披露宴で大勢の人からご祝儀をもらい祝福されるため、周りに迷惑がかかる、恥ずかしいから簡単には別れられないという心理も働きます。
入籍だけではそういった結婚の実感が湧きにくいため、離婚に踏み切りやすくなります。
その他式を挙げないカップルにはできちゃった結婚も多いため、離婚する確率が高くなります。

 

低収入と高収入、どっちの収入の妻が離婚率が高いの?

2016/01/28

最近の男性は、妻に仕事を辞めずに働き続けることを求めます。一昔前は、結婚したら、専業主婦になって、家のことを任せることが一般的でした。ところが今は違います。共働きが一般的です。住宅ローンや、教育費など、夫婦で家計を担います。
ところが、家のことは、男性がしないで、奥さんが行うのは、昔のままです。
家事が大好きだったら、問題ありませんが、家事が苦手だったり、仕事が忙しい女性なら、家のことをやるのが負担になるでしょう。
毎日のことなので、奥さんはかなりの負担を強いられます。手伝ってくれるような旦那さんなら、理想ですが、一般的には、旦那さんは手伝ってくれず、奥さんだけが家事を強いられています。
もし、旦那さんのほうが高収入なら、まだ、家庭はうまく回るかもしれません。
ところが、奥さんのほうが高収入で、旦那さんが低収入だったらどうでしょう。
高収入ということは、それだけ、働いているということです。一生懸命働きながら、家事をこなしています。
低収入な旦那さんのフォローが全くなかったら、どうしますか。相手と別れても、特に生活に困らなければ、別れを選択する奥さんが多いのではないでしょうか。年収で、離婚率はだいぶ違います。

低収入と高収入、どっちの収入の夫が離婚率が高いの?

2016/01/28

離婚率はよくデータで表されます。そして収入の面で語られることも多いのです。でもデータは結婚している人、これから結婚をしようとする人にも、必要はありません。ましてや夫の収入が多いとか、収入が少ないとか並べて離婚率を調べるようなことなど、結婚生活を維持する時には役立つものではありません。年収が高収入だからとか、低収入だとか述べるのは、他人が言うことで、家族の中においては、あまり考えないことです。確かに収入が多いと生活水準は高いでしょう。美味しいものも、いつでも、好きなだけ食べられたり、綺麗な服装をして出かける事も多いでしょう。収入が低いと生活水準は我慢するところもあるかもしれません。例えば旅行は海外には行かなくて国内旅行にするとか、美味しいものは家族の誕生日になるまで我慢するとか、不便なこともあったりします。しかし、その比較で離婚をするのではないのです。二人でお互いを理解し、尊重して生活をしていけるかが、問題だからです。全てを金銭的なことで片付けるような、生活をして、お互いを見つめ合わないようになると、生活がギクシャクしたり、潤いのない日々になります。むしろ、少ない収入であっても感謝の気持ちを忘れない二人であれば、収入は関係ないです。

結婚年齢の遅い早いは関係してる?離婚率データまとめ

2016/01/28

現在は結婚する夫婦のおよそ3組に1組が離婚するというデータがありますが、これは結婚年齢が早くても遅くても変わらないでしょう。
例えば授かり婚や出来ちゃった婚と呼ばれる結婚をした夫婦の場合、10代や20代前半など比較的若い年齢の夫婦が多く見受けられますが、この場合は子供ができたことがきっかけで結婚したものの、夫婦間のすれ違いや育児ストレスなどが原因となり離婚するケースが目立ちます。
では年齢がある程度上がり、30代以降に結婚すれば離婚率が下がるのかといえばそうでもなく、お互いが仕事のキャリアを積み、安定した収入がある場合は離婚しても生活に困ることは無いため、相手への不満が募れば離婚という選択肢を選びやすいという傾向があるため、この場合も離婚率が上がります。
そのため離婚率が年々上がっていることに年齢はさほど関係はなく、一昔前と比べて離婚のハードルが低くなっていること、社会的に容認されつつあるということが背景にあり、離婚する夫婦が増えているのが現状でしょう。
結婚する男女が減っているということも同様に離婚率が際立って見えてくる原因のひとつに考えられるため、安定した生活がおくれないのではという社会的不安が起因しているのも可能性の一つです。

両親の離婚率と子供の離婚率について探る

2016/01/28

離婚率に考えた場合、両親の離婚を経験した事のある子供が、大人になり結婚をして離婚する確率は非常に高くなると言われています。離婚のハードルが下がる事が原因で、離婚に対する意識も変わってくるようです。一概に離婚は悪いとは言えませんが、子供の成長を考えた場合、離婚が及ぼす影響は非常に高い事を知っておく事は非常に重要です。子の持つ感受性は、大人が考える以上に敏感で、様々な事を感じ取っています。なので、離婚をしてしまう場合は、子へのフォローをしっかりとする事が大切です。それは大人にとっても、子にとっても、大変な事であり、必要な事です。シングルマザー、シングルファーザーと一生懸命子育てに励んでいる方は大勢いますし、素晴らしい子供に成長する方も非常に多いです。しかし、一人で育てる事で、大きな負担になるのも事実です。誰か相談できる方や、子育てを手伝ってもらえる方が近くにいる人は良いのですが、多くの場合、自分一人でこなす場面も非常に多いでしょう。しかし、真剣に子育てをする事によって、離婚した事実以上のメッセージを子に送る事も出来るので、前向きに行動する事が大切と言えるのではないでしょうか。親の気持ちは、必ず子にも届く事を信じましょう。

日本の離婚率の推移!変わっていく家族環境

2016/01/28

昔は結婚して手を繋いで夫婦で長く一緒に歩くというのも夢だった時代もありましたが、近年は女性が社会に出るのも当たり前になるなど、環境が変わったこともあって、かなり離婚する夫婦も増えてきています。離婚件数自体は1970年代から増え続けているのに、婚姻数が減ってきている事から離婚率も増えて来ているのです。離婚率の出し方は婚姻数から離婚数を割るだけで簡単なのですが、この推移を見ていると鈍化することなく伸び続けているのに驚かされます。ただし、内縁関係を解消するのは離婚には含まれていません。若い世代は金銭的に結婚生活を続けるのが困難になってしまって離婚をすることも多くなっているのですが、今は50歳を超えての熟年離婚も増えてきています。これは長年耐え続けた妻が夫といるのに耐えられないということで切り出すケースが相当数あると言われています。芸能人でも一般人でも、テレビや雑誌でも良く見かける話題になってきたぐらいなので、それだけ日本でも離婚は当然という風潮が浸透してきたのでしょう。初婚年齢も段々高くなっているので、それも離婚率が上昇している理由の一つとなっていますので、今後も社会環境などいろんな課題を乗り越えていかないと解決できない問題となりつつありそうです。

日本の離婚率はどれくらい?世界からみた離婚率

2016/01/28

ピカピカ02世界から見ると日本の離婚率はそれほど高い方ではなく、大体3組に1組くらいの確率で離婚するというデーターになっています。こうしたデータは婚姻率にも注目する必要があります。今は少子高齢化問題が良く話題となっていますが、そもそも国内では結婚をする比率があまり伸びていません。このまま将来において結婚する人の割合が増えて、離婚をする人の割合が下がることが望ましいものであり、そうなると少子高齢化問題も少なからず改善の兆しが見えてきます。世界の各国を見ると、ロシアやアメリカなどはかなり離婚するカップルの比率が高く、それに比べると日本は低い部類です。これは国民性というか性格というか、その国において一般的な認識とされている考え方が結構違うので、そうした観点からも考えることは大事です。少々誤解しがちな内容として、離婚をすることは悪いことではありません。相性が合わないのであれば新しい結婚相手を探して結婚するほうが幸せです。離婚する割合が増えることはそれほどネガティブなものではありませんが、同時に結婚する人の割合が増えることには期待をしたいものです。やはり、カップルが少なく子供が少ない国というのは寂しいものがあります。

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