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裁判所見学がしたいなら

2015/09/27

裁判所見学をしたい場合には二通りの方法があります。一つは施設だけの見るもの。もう一つは裁判の傍聴です。裁判所の施設だけ見たい場合は各地の裁判所で、法廷などの裁判所内の様子や,裁判の手続を体験する模擬裁判などを行っています。


 

裁判の傍聴も基本的に誰でも可能です。しかし、傍聴人の数が多いと抽選になる場合があります。
また、傍聴時の注意としては、服装を整え、はちまきゼッケン、たすき。腕章などは着用しないということと大きな荷物、危険物、旗、ヘルメット、ビラなどを持ち込まないということです。また許可を受けないでカメラ、録音機等を持ち込まないということも大切です。法廷内は許可なく撮影録音をするのが禁止となっていますので持ち込みにも許可が必要です。
あとは、一般的なマナーと同じで静かにし、発言、拍手などをしない、携帯電話機、ポケットベルなどの電源を必ず切っておくということです。声を出したり、携帯が鳴るなどの行為は適切な裁判の妨げとなります。新聞や本を読むなど傍聴にふさわしくない行為をしない、開廷中はみだりに席を離れない、裁判長の命令又は裁判所職員の指示に従うなどの注意点があります。
これらに違反しますと、法廷からの退出だけでなく処罰を受ける場合がありますので注意が必要です。

傍聴席の席順って?

2015/09/27

裁判を傍聴する場合、「傍聴人入口」の扉から入り、席に座ります。傍聴席の席順は決まっていませんが、背もたれに「記者席」と書いてある席は座れません。
では、傍聴する際の流れと注意点をご紹介しましょう。
通常、法廷が開かれていれば、誰でも裁判を傍聴することが出来ますが、傍聴希望者が多い場合には傍聴券交付手続きが行われることもあります。傍聴したい裁判所の傍聴券交付情報を確認して、指定された場所に集合時間まで行って、傍聴券を入手します。話題になった事件などでは、多くの人が行列をしていることもあります。


傍聴するのに申し込みは必要ありません。ただし、グループでの傍聴は予約が必要な場合もありますので、該当する裁判所のサイトで確認しておきましょう。
法廷に入る前には、携帯電話の電源を切り、撮影や録音ができる機器は許可なく持ち込めませんので注意しましょう。法廷内では、大声で話したり、大きな音を立てないようにします。途中で退席するのは自由です。
裁判所では、開廷表に、その日にどの法廷でどんな訴訟が開かれているかが記載されています。開廷表は、玄関やロビーにファイルで置いてあるか貼りだしてありますので、確認しましょう。

裁判所の入り方って?

2015/09/27

裁判の傍聴をする場合、事前に裁判所に連絡を入れないといけないということはありません。なので、直接行っても大丈夫です。
初めて中に入る時は緊張するかもしれませんが、簡易裁判所などであれば係員が近づいてきて入り口でボディチェックをされるということはありませんので、普通に入るといいでしょう。ただ、裁判所によっては持ち物チェックをされる可能性があります。具体的にどのような持ち物をチェックしているのかというと、不審物です。裁判の場合、被害者の家族など、加害者に恨みを持つ人が傍聴する可能性もあります。すると、そういう人が法廷内で被告に危害を加えようとする可能性もあるので、入ってくる人を一律にチェックするわけです。


中に入ったら、当日行われる裁判について書かれている表があるので、チェックしましょう。後は、開廷時間に合わせて法廷内に入り、傍聴席で裁判が始まるのを待つだけです。
一般的に、裁判官や弁護士、検事が揃った後に被告が法廷内に連れてこられて裁判が始まります。始まる時には傍聴席に座っている人も起立して頭を下げる必要があります。帽子をかぶっている場合は、この時点で脱帽した方がいいでしょう。帽子をかぶったままだと、裁判官に脱ぐように注意される可能性があるからです。

服装についてのマナー

2015/09/27

裁判を傍聴するのに、資格や審査、手続きなどは必要ありません。最高裁や、高裁などで行われる注目度が高い裁判は、事前にスケジュールなどが公開されている場合もありますが、基本的に裁判に関係のない一般人が裁判を傍聴する場合、どんな裁判を傍聴するかは裁判所に掲示されているその日の予定表を見て判断することになります。裁判を傍聴する自由
は国民みんなにある権利です。そのため、飛び込みで傍聴することなども考えられますので、極論からいえば服装は自由です。


しかし、気軽に傍聴できるからといって、裁判が公的な場であることに変わりはありません。裁判官はもちろん、検察、弁護人などは、仕事ですから当然ですがきちんとした格好をしています。それに、傍聴席には被害者の家族や関係者がいることも少なくありません。そのような方々を不快にさせるような服は控えるべきでしょう。必ずしもスーツである必要はありませんが、たとえば女性ならOLファッションのような会社に出勤できるようなきれいめの服、男性なら襟付きのシャツにスラックスなどが無難でしょう。
裁判の傍聴は誰にでもある権利ですが、誰でも見れるということは、誰にでも見られるということでもあります。社会人として、誰に見られても恥ずかしくないよう心がけましょう。

傍聴のルールと注意点

2015/09/27

裁判を傍聴する際、記録を取ることは認められています。たとえば、被告が話したことをメモに書いたり、あるいは被告の顔をスケッチするということは可能です。しかし、被告の言葉をICレコーダーに録音したり、被告の顔をカメラで撮影するということは許されていません。当然、こうしたルールを破った場合は裁判官に大抵を命じられることになりますし、その辞典でICレコーダーやカメラに記録したデータがある場合は、削除することが求められます。


また、傍聴の際の注意点は他にもあります。たとえば、原告や被告に声をかけて話をするということは認められていません。それと、もし、裁判中に疑問に思うことがあった場合、裁判官に対して抗議するということも出来ません。やはり大抵を命じられることになります。つまり、裁判を傍聴するのであれば、おとなしく席に座っていることが求められるわけです。
携帯電話を持ち込むことに対しては、特に制限があるわけではないので、法廷内に入る際にボディチェックや持ち物チェックをされることはありませんが、裁判中に呼び出し音が鳴ってしまうと迷惑なので、必ず電源を切っておくようにしましょう。バイブレーションだと、振動音が響く場合があるので電源を落としておいた方が確実です。

傍聴初心者、まずはここから

2015/09/27

日頃からニュースで目にする数々の事件に関わり、映画やドラマ等で裁判が題材にされることもある裁判所。そんな裁判のシーンを実際に体感してみたいと好奇心を持っている方も居ることでしょう。
裁判所とは思っているよりも開かれた場所で、裁判は原則として公開で行われ、誰でも気軽に傍聴に参加することができます。ただし、家庭裁判所や、非公開の事件は傍聴することができません。
さて、ここで実際に裁判を傍聴するための流れですが、これもまた意外と簡単なもので、基本的に自前の手続きは不要となります。前々から手間をかけずに、ぶらりと裁判所に寄ってみて、開廷中の法廷に気軽に入って傍聴をすることができます。


「初めてだけど、とりあえず傍聴してみたい」という方には、地方裁判所が丁度良いです。最高裁判所のような大きな所では、ほとんどが書面による審理なので聞いていてもよくわかりません。
また、裁判の内容は裁判員裁判が狙い目です。何故かといえば、裁判員は一般市民が参加する形となっているため、その人達もスムーズに話を理解できるよう、難しい専門用語はなるべく簡略化され、法律の専門家でない人達も理解できる内容になっています。ですから、同じ一般市民である傍聴者にも理解しやすい裁判となります。
後は、裁判長の指示やルールに従い、裁判を邪魔しないように傍聴に参加しましょう。

話題の事件の裁判に行ってみたいなら

2015/09/27

裁判を傍聴したい時は通常、裁判所に出向いて法廷の入り口や受付付近に掲示されている開廷表を見ればどのような裁判が行われているかが分かります。しかし特定の裁判を傍聴したい時は、当日になって裁判所で当日の開廷表を見るのでは毎日裁判所に通えるような人でないと無理です。どこか事前に当日以降の裁判の内容が分かる掲示はないのでしょうか?残念ながら基本的に掲示はありません。例えば裁判所のホームページ(HP)を見れば分かるのではないかと考える方も多いと思いますが、事件番号が記載されているだけで裁判の内容までは分かりません。そのため、特定の裁判に特に興味があり傍聴したい時は裁判所に直接出向いたり、電話で問い合わせをして教えてもらうことになります。このように基本的に裁判の予定は上述のように恒常的に公開されていないため、当日以降予定や特定の裁判の開廷日を知るのは少し苦労が伴います。


例外的に、社会的に有名ななっているような話題の一部の事件の裁判であれば、裁判所のHPを見るだけで解決できるかもしれません。なぜなら、このような裁判の傍聴は必ず傍聴希望者が多いため、入場者数を制限するために傍聴券交付手続きが行われるからです。この場合に限っては裁判所のHPに傍聴券交付手続情報が掲載されるため労せずして開廷日を知ることができます。
さて、話題の事件の裁判に行ってみたいなら開廷日を知って安心してはいけません。話題の事件の裁判の傍聴券は抽選か先着順で入手することになりますので、その応募手続きなども同様に確認して正しく応募しましょう。

裁判情報の仕入れ方

2015/09/27

法廷で行われる裁判の傍聴は、だれでも傍聴が可能です。
民事裁判では、口頭弁論や判決の手続が公開されています。
また、刑事裁判では公判や判決の手続が公開されています。
傍聴する際は裁判所に対して事前に申込の必要はありませんが
希望者が多数いる場合は、傍聴券交付手続きが行わられる場合があります。
また、個人ではなグループで傍聴するさいは、予約を必要とする場合も
ありますので注意が必要です。


行われている裁判の情報は、法廷の入口に掲示されている裁判の開廷表と
呼ばれる予定表に記載されています。
場所によってはすべての法廷の予定表を玄関ホールなどに掲示しているところもあります。
非公開の調停や審判等は、傍聴することが出来ないので注意してください。
傍聴する際の注意点が法廷の入口付近に掲示されています。
内容として法廷内では、審理の妨げになるような大きな声や音を立ててはいけないということと
持ち物について危険物、撮影や録音を出来る機器等を許可なく法廷内に持ち込むことは禁止されています。
傍聴する際は、上記のような情報が裁判所のホームページに記載されており確認することが
可能となっているので事前に確認を行ってから傍聴するのがベストだと思います。

傍聴手続きの手順

2015/09/27

裁判を傍聴する際ですが、特に何らかの手続きが必要という事はありません。
法廷の入口箇所に開廷表と呼ばれる予定表が掲示されているので、そこからどの裁判を傍聴したいのかを選んで専用の入口である傍聴人入口から入り、傍聴席に着席して傍聴するという流れになります。
ただ、簡易裁判所や家庭裁判所などでは裁判が非公開であるので、傍聴をしたいのであれば地方裁判所に赴くのが一般的となっています。


裁判の中でも大きな事件といった注目度が高く、傍聴をしたい人が多い時は抽選を実施する場合があり、抽選を必要とする裁判は事前に各裁判所のホームページで確認してみると良いでしょう。
その他にも傍聴券の交付が行われる裁判もあり、この場合は決められた時間内に指定された場所へ行って傍聴券を受け取る必要がありますが、行き渡った時点で打ち切られるので早い者勝ちともいえる形態となっています。
裁判所という所は多くの人が思っている以上に開かれている場所であり、余程問題が無い限りは誰でも裁判を傍聴する事ができます。
証拠調べと呼ばれる、被告に対して裁判官や検事が質問を投げかけるという一般のイメージともいえる場面がそのまま展開されるので、好奇心を満たす意味ではうってつけともいえる場所です。

ドラマ見たい!?裁判傍聴特集

2015/09/27

家庭裁判所で行われる少年犯罪の裁判などを除き、裁判の傍聴は基本的には誰でも可能です。法廷に入るのに身分証明書を求められたりすることもありません。


裁判を見てみたいという人の中には、テレビドラマに出てくるような、無罪を主張する被告に対し、検察が証拠を突きつけていくというやりとりを期待する人もいるかもしれませんが、実際の裁判では、必ずそういう展開になるとは限りません。被告が罪を認めているというケースがほとんどだからです。ただ、裁判を見ることが趣味という人は少なくなく、実際、見ていて面白い裁判もあります。
では、そういった裁判を見るためにはどうしたらいいのでしょうか。それにはまず、こまめに裁判所に行くことが大事です。裁判所に行くと、その日に行われる裁判の予定表が貼り出されているので、それをチェックして法廷に行きましょう。原告、被告の名前、罪状などが書かれているので、被告の名前が報道されているような大きな事件の裁判は簡単にチェック出来ます。
ただ、あまりにも有名な事件の裁判の場合、見たい人が多すぎて法廷に入るのに抽選を行う場合があります。そういうケースでは、とにかく当たりのくじを引くしかありません。

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